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September 2010

第61回 古紙の回収率 NO.2

古紙の回収率2007-7-17に、「第4回 古紙の回収率」で取り上げましたが早3年が経過し資料として最新の回収率を載せるべきと考え再度取り上げました。


註:古紙の回収率とは「国内で消費された紙・板紙重量のうち製紙原料として回収された古紙重量」と(財)古紙再生促進センターでは定義しています。





1961年から現在までの古紙回収を一言で言えば、2000年までは国内製紙メーカーの古紙処理設備の増強に沿って概ね回収量が増えてきたものの、2001年以降は中国を中心とした輸出市場が急速に拡大したため、国内古紙は買い手市場から売り手市場に構造変化を遂げたといえます。

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